敬遠されがちですが、とっても美味しい魚です。
練り製品の原料としては、最適です。
皮を使わずに身だけ使うなら
写真のようにおろして三枚にして皮を引けば
簡単です。
皮を使う場合も、
同じようにさばきます。
小さいエソなら、包丁の峰でたたいて
中骨を取ることが出来ます。
小さいので、天ぷらやフライなら
小骨はほとんど気になりません。
20センチくらいまでのものなら大丈夫。
一番上のものは、30センチはあります。
これだと、骨が障りますから、ハモのように
骨切りすると使えますよ。
たとえば、
三枚におろしたエソを骨切りして
ワラビに巻きつけ、小麦粉を振って
フライパンで焼き、クリームソースをかけたもの。
ワラビは、アスパラやオクラ、柔らかく煮たゴボウ
など、いろいろと変えて作れます。
パン粉をつけてあげても、天ぷらでもいいですね。
最初のエソの姿からは断然違った料理に
昇格しているでしょ!
お試しください。
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